
Eco Friendly
グリピカ導入メリット③
廃油を「資源」に変え、
厨房から脱炭素社会に貢献する
現在、日本の飲食・食品業界では約110万箇所のグリストラップが稼働しており、その多くがバキューム回収による焼却処分を行っています。
株式会社グリエコは、清掃を通じて「産業廃棄物を出さない」という全く新しいアプローチで、地球環境の保護に貢献します。

従来のバキューム工法に比べて、運搬による排気ガス・燃料によるCO2排出抑制につながり、カーボンニュートラルの実現に貢献可能です。

廃油が無害な石鹸水になるため、水質汚濁・水質汚染を防ぎます。微生物の大きさになって自然に分解されます。

水と空気に対して環境負荷負担をかけない、地球に優しい処理方法です。
4 Environmental Benefits
石鹸化工法だからこそ実現できる、環境への具体的な貢献をご紹介します。
従来の清掃では、廃油を「産業廃棄物」として回収し、処理場へ運搬していました。グリピカの「石鹸化洗浄衛生工法」は、特許技術(第5111424号)により、槽内の廃油をその場で「石鹸水」へと変化させます。これにより、産廃の排出を根本からゼロにすることが可能です。
通常のバキューム工法で発生していた以下のプロセスをカットすることで、カーボンニュートラルに大きく貢献します。
生成された石鹸水は、日本食品分析センターの試験において生分解性90%以上であることが証明されています。排水された石鹸水が微生物の餌となり、自然のサイクルの中で速やかに分解・浄化されます。
グリピカによって処理された排水は、東京都下水道局が定める「下水排除基準」をクリアしています。pH値、BOD(生物化学的酸素要求量)、油脂含有量(n-ヘキサン抽出物質)など、各項目において環境に優しい数値を達成し、水質汚濁を防ぎます。
カーボンニュートラルとは温室効果ガスの「排出量」をゼロ、ニュートラルにすることを意味します。
二酸化炭素(CO2)をはじめとする温室効果ガスを、植物などがCO2を吸収する「吸収量」を差引いて、人為的に排出される「排出量」を実質的にゼロにする取り組みです。
グリピカ石鹸化工法を導入することで、従来のバキューム工法で発生していた温室効果ガスの排出がゼロになるため、企業全体でカーボンニュートラルの実現に貢献可能です。
Data

グラフ出典:環境省「環境産業における地球温暖化対策について」よりSMBC日興証券 作成のものを加工して編集

Corporate Value
「清掃」を、単なるコストから「環境投資」へ。グリピカの導入は、SDGs(持続可能な開発目標)や脱炭素への取り組みとして、顧客や投資家、地域社会に対する貴社の姿勢を示す具体的なアクションとなります。
Business Impact
CO2削減に取り組む企業イメージのアップにつながります。省エネルギーに積極的に取り組んだ企業は、多くがプレスリリース等で発信しており、企業間での信頼・認知度のアップや新しい人材の採用にも好影響を与えます。
環境(Environment)、社会(Social)、企業統治(Governance)を重視したESG投資が金融・投資業界では一般的になっています。カーボンニュートラルを積極的に取り組む企業は他社との差別化が図れ、資金調達面でも有利になります。
「厨房から始めるカーボンニュートラル」
「コスト削減」「リスク回避」「エコフレンドリー」の3大メリットを網羅した
導入メリット比較レポートや脱炭素貢献シミュレーションもご用意可能です。
Other Benefits