
About Guripika
特許取得の石鹸化衛生工法で、
グリストラップ清掃に革命を。

特許第5111424号
株式会社日本エコシス
2012年特許取得
石鹸化洗浄衛生工法は株式会社日本エコシスが2012年に特許を取得した革新的な技術です。廃油を石鹸水に変えてそのまま排水できるため、産業廃棄物が一切発生しません。
運営や代理店管理は弊社(株式会社グリエコ)が管轄しており、2024年に弊社代表の藤田信春が株式会社日本エコシスの代表取締役に就任し、両社による運営・サービスの連携強化を進めております。
バスケットに溜まった生ごみは毎日除去すること。
浮上した油分は1週間に一度は除去清掃。
底に沈殿した残渣の除去及び設置全体の清掃は月に一度行う。

専用装置と専用洗剤効果により「廃油」を石鹸水に変える仕組みで、パスケット、排水管の中も、節水の環境負荷を軽減させる仕組み。

特徴 01

特徴 02

特徴 03
産業廃棄物の処理がなくなり、処理費用を大幅に削減。お客様のメンテナンスコストを大きく抑えます。
石鹸化洗浄衛生工法の効果で汚れが落ちやすく作業時間が大幅に短縮。グリストラップ清掃作業で、お店の営業を圧迫しません。
廃油が石鹸水に変わるため、河川や下水への環境負荷が大幅に軽減。クリーンでエコロジーな工法です。
排水管の油脂付着を予防できます。鋳物から排水管のすべてを石鹸水が洗浄するため、詰まりの心配がなくなります。
石鹸水の除菌効果により、グリストラップ内の雑菌の繁殖を抑え、衛生的な環境を維持します。
石鹸により油脂成分を分解することで、厨房だけでなく、店内の臭気も抑えることができます。



Step.
01
生成された石鹸水は、一定時間、グリストラップと装置の間を循環させます。これがグリストラップ内の油脂を効果的に石鹸化するもので、その最適な流量と圧力により、完全に石鹸化とリサイクリングすることで廃油処理を最適化し、環境を守ります。
Step.
02
生成された石鹸水は、一定時間、グリストラップと装置の間を循環させます。これがグリストラップ内の油分を効果的に石鹸化するもので、その循環量と循環時間の設定により、確実に石鹸化できます。散水器のトラブルも解消し(トラブル削減)にもつながり、排水管詰まりの予防にもなります。
Step.
03
汚水液がでているので、槽内に設置されているバケットネットで捕捉します。また、仕上げ段階ではネットを交換して捕捉精度を上げて仕上げを行います。
Step.
04
固まった油や中壁、仕切り板などに付着した油は瞬間的に排出される石鹸水を浴びせ続けることで軟化させます。その後ブラシやヘラを使って、削り取っていきます。石鹸水を使うことで、結果、グリストラップ内の油分は全て石鹸水に変わります。
Step.
05
槽内の石鹸化がすべて充足したことを確認したら(15分前後の確認)、仕上げ作業として、蓄積している石鹸水でグリストラップの底、壁面、仕切り板、バスケット、グリストラップ周辺の油脂などをブラッシングして汚れを落としていきます。
Step.
06
清掃が終わったら、水道水や便所、洗面、浴室、食品加工場設備を含む再度循環させ、槽内の残留分を完全に除去させることで仕上げとしています。
Step.
07
除去したゴミは、油分が除去されたまごとしてきれいなので、一般ゴミとして処分可能になります。マニフェスト管理も不要になります。
Saponification Process
「グリピカロボ(機械)」でグリストラップ内の廃油や水を吸引し、ポンプ内で
「グリピカサララ(専用の石鹸化ケミカル剤)」と強力に混ぜ合わせることで、
加水分解によって石鹸水を作り出します。
グリストラップ内を石鹸水で磨くことで長年蓄積された油汚れがスッキリ綺麗になります。ネズミ、ゴキブリ、ハエなど害虫の発生を遁減させます。
鼻をつく嫌な臭いもひとたび石鹸水に変化すると無くなります。厨房内はもちろん、店舗内や周辺の悪臭対策にも効果的です。
スカム(油脂汚泥)は産業廃棄物としての処分が必要ですが、グリピカによって油分がなくなるので、一般廃棄物として処分可能になります。マニフェスト管理も不要になります。
石鹸化洗浄衛生工法は業務用調理場のためのグリストラップ清掃工法です。
導入をご検討の方は、無料でお見積もりいたしますので、まずはお気軽にお問い合わせください。
Results
石鹸化衛生工法「グリピカ」による実際の清掃実績をご紹介します。